ユーティリティシステム水処理装置

工業・産業用の純水・浄水装置 オープン型ユニットタイプ

参考価格
お問い合わせください

製品・サービスに関する資料


この製品・サービスの資料DL、お問い合わせ

得意な分野・カテゴリー

惣菜・調理食品

パン・菓子

食肉・水産物

担当者からのおすすめポイント!

工業・産業向け純水装置の特徴
1.コストパフォーマンスに優れた純水装置
NKROシリーズの純水装置は、シンプルな構造に併せ、あらゆる低価格化を探求し、優れたコストパフォーマンスを実現しています。

2.高性能と省エネルギー
逆浸透膜を採用し、活性炭フィルター・圧力タンク等をセット。高性能でありながら、設置場所を選ばないコンパクトボディに凝縮しました,。

3.優れたメンテナンス性
扉開口部からフィルター類の交換ができ、煩わしい機器の移動が不要です。また、水質チェック機能などにより、メンテナンス時期をお知らせすることができます。

4.安全性と信頼性
NIKKENの純水装置は、漏水センサーを装備し万一の事故にも対処できます。また、フラッシング機能も装備することで、長寿命化を実現しました。

工業・産業用の純水・浄水装置ならNIKKENへ
工業用、産業用の純水装置、浄水装置についてお悩みの方はNIKKENにお任せ下さい。
独自開発の純水・浄水装置のご提供たけではなく、一からご要望をヒアリングし、設計から製作まで一貫対応いたします。また、ご要望に応じて純水・浄水装置のカスタマイズも承ります。

純水装置をはじめ水処理のことならお気軽にご相談下さい
純水装置をはじめ、水処理のことならNIKKENご相談下さい
NIKKENの水処理事業部では逆浸透膜を利用した純水装置の独自開発をはじめ、油水分離装置・地下水活用システムのご提案といった、水に関するあらゆる業務を展開しています。
一からの設計、製作も対応可能ですので、水処理でお困りなら弊社にお任せ下さい。

製品説明・スペック紹介

【NK-MWH1】
オープン型ユニットタイプ。
前処理フィルター、RO膜が一体設計で、高精度水処理システムの大容量ユニットとして高性能と省スペース化を図りました。
軟水器、イオン交換樹脂、貯水タンク等を組み合わせることで、幅広いユーザーニーズに対応できます。
処理量:約850L~1500L/時間

【NK-ROC1】
オープン型ユニットタイプ。
活性炭搭、軟水器、RO装置、イオン交換樹脂塔、貯水タンクをユニット化。設置後すぐに稼動できます。現地工事が容易で素早い立ち上げが可能です。浄水用水、放電加工機、スケール付着の防止など、工業用途での1μ以下の水質に対応可能な高純水装置です。
処理量:約170L~260L/時間

取り扱い企業

企業名
株式会社日建同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒592-0012 大阪府高石市西取石5-9-23
電話
072-262-8711
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

製品詳細確認・カタログ無料ダウンロード可能

カタログダウンロード

カタログダウンロード

  • ユーティリティシステム
  • 水処理装置

超微細気泡散気装置 ELASTOX(エラストックス)

エラストックスは、超微細気泡散気装置です。 超微細気泡曝気は溶解効率がきわめて高く、汚水処理における消費電力を大幅に減らす事が出来ます。 種類もロール(筒型)、テラー(ディスク型)、プレート(板型)の三種類揃っています。 全面曝気式、水中撹拌機併用曝気方式、旋回流曝気方式いずれの場合にも設置可能です。 エラストックス散気装置はゴムメンブランを使用することにより、酸素溶解効率が非常に高い、逆流による目詰まりがなくブロワの間欠運転が可能等、様々なすぐれた特徴を兼ね備えています。 特徴 1. 酸素移動効率が非常に高い 従来型の散気装置よりも格段に高い酸素溶解効率を実現しました。それにより、ブロワーの消費電力を格段に削減でき、さらに処理能力向上も可能にします。 2. 幅広い通気量に対応 曝気停止から100%運転まで幅広い通気量に対応し、負荷変動への対応間欠運転等にも最適です。 3. 目詰まりの心配がない メンブランに入れられた極小スリットは散気状態で圧力がかかると開き、 散気が停止し圧力がかからないと閉じるので、汚泥等の侵入を防ぎ目詰まりしません。 用途 活性汚泥曝気槽の酸化エアレーション 硝化の目的のための活性汚泥への酸素供給 汚泥を安定させるための酸素供給 川や湖、養魚場のエアレーション 中和のためのCO2通気

解決できる課題

  • 経費削減
  • コスト削減

カタログダウンロード

カタログダウンロード

  • ユーティリティシステム
  • 水処理装置

スラッジ・汚泥回収装置「スラッジスキマー」

廃液やクーラント貯留槽内のスラッジ回収専用掃除機 クーラント液の貯留槽や工場排水のタンク等の底にたまっていく汚泥・沈殿物・スラッジは、 そのままにしておくと、タンクにためられる水量を圧迫するほか、腐敗や汚れ、においの原因に。また沈殿した小さな固形物や切粉が、再利用される液に混ざると、フィルターを目詰まりさせたり、ポンプや切削工具などを傷つける恐れがあります。 スラッジ回収風景 スラッジ回収風景01スラッジ回収風景02スラッジ回収風景03 ですが、廃液やクーラント貯留槽内の清掃は、汚れや重さがあり負担になるもの。できるだけ楽に掃除をしたいというのが工場のみなさんの願いだと思います。 導入コストにもこだわった「スラッジスキマー」 そこでコンプレッサーをはじめ、様々な産業機器を製造してきた日建がポンプを厳選し、沈殿物・スラッジ回収専用の装置「スラッジスキマー」を製作しました。様々な工場で使っていただけるよう、同スペック品と比べて導入コストも抑えています。設置場所や容量に合わせたサイズ変更・スペック変更もお任せください。

解決できる課題

  • SDGS対策
  • 品質向上
  • コスト削減
  • クレーム対策
  • 菌対策
  • ユーティリティシステム
  • 水処理装置

メタン発酵排水処理システム

メタン発酵排水処理システム 1.好気性処理と嫌気性処理(メタン発酵)  一般的な排水の生物処理法(活性汚泥法など)ではブロワーにより供給される酸素を利用して、微生物が水中の有機物を水と二酸化炭素に酸化分解することで処理が行われます(好気性処理)。これに対し嫌気性処理(メタン発酵)では、酸素遮断下において嫌気性(酸素を好まない)微生物の働きにより、有機物を主にメタンガスに変換する処理法です。 2.創エネルギー(エネルギーの創出)  発生するメタンガスは都市ガスの主成分であるため、ボイラーや発電機の燃料として利用することができ、その分の化石燃料の使用を抑制することが可能です。 3.省エネルギー  嫌気性処理(メタン発酵)では酸素供給の必要がないためブロワーを使用する必要がありません。ブロワーの消費電力は非常に大きく、排水処理設備における消費電力の50~80%を占めることもあります。これが不要になるので最大80%近い省エネルギーを達成することが可能です。 4.汚泥発生量の削減   好気性処理(活性汚泥法)での汚泥発生量は流入BODに対し35~40%程度、当社好気性処理装置「回転児雷也」では10~20%程度であるのに対し、メタン発酵での汚泥発生量は約5%と非常に低い値となっています。  これはメタン発酵の際に微生物が得られるエネルギーが好気性と比較して非常に小さいことに由来しています。メタン発酵菌の増殖速度は極めて遅く、余剰汚泥の発生は少なくなります。 5.再生可能エネルギーの売電(FIT)  食品などの排水の場合、メタン発酵から得られるバイオガスは食品原料(動植物などの天然物)に由来しています。そのためこのバイオガスを燃料にして得られた電力は再生可能エネルギーとして固定価格買取制度(FIT)の対象となります。メタン発酵バイオガス発電による電力の買取価格は、2022年現在39円/kWhと太陽光などと比較してかなり高く設定されているため大きな売電収入を得ることができます。一方でCO2削減枠も同時に販売することになるため、自社の脱炭素実績としてカウントすることはできなくなります。  ※買取価格は今後改訂される可能性があります。詳細は経済産業省HPをご参照いただくか、当社までお問い合わせください。 6.メタン発酵の利点(その他) (1) 難分解性物質の処理  嫌気性微生物は好気性の微生物と異なる代謝経路を持っています。このため好気性で処理困難な排水でも、嫌気性で処理できる可能性があります。特に芳香族物質の分解についてはその分解経路が解明されています。 (2)季節操業排水の処理  嫌気性微生物は栄養源が得られず、飢餓状態に陥った場合でも長期間生存することが可能です。このため農産物加工など特定の季節にしか排水の発生しない場合でも、処理が可能です。 7.メタン発酵の適用範囲  メタン発酵排水処理のメリットが非常に大きいものの、現状の有機性排水処理はその殆どが好気性処理によるものとなっています。これには様々な要因があるものの、メタン発酵排水処理の適用範囲が限定されていることが最大の理由となっています。これまでメタン発酵排水処理が適用されてきたのはアルコール・糖類など一部の業種に集中しており、油分やタンパク質、澱粉などを含む一般的な食品排水などには適用は困難であるとされてきました。当社はメタン発酵排水処理の適用範囲を大きく広げる新しい技術「とくとくーぶぶぶ」の開発に成功し、2022年現在多数の実装置が稼働しております。本技術により多くの食品排水などでメタン発酵排水処理の適用が可能になり、多くのメリットと脱炭素の実現を達成しております。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • HACCP対策
  • SDGS対策
  • コスト削減
  • 省エネ対策

関連キーワード:

水 処理 技術 汚泥 処理 装置 下水 処理 汚泥 カッター 汚泥 ヘドロ 処理 排水 処理 装置 水 処理 装置 水 浄水 軟水 装置 純 水 製造 装置 純 水 製造 機 水 処理 剤